サカつく攻略(PS3/Vita) 効果的な育成法・基礎編

育成に関する基本情報と要点を簡単にまとめた、「サカつく(PS3/Vita)効果的な育成法・基礎編」です。 チームを育成する時の参考にして下さい。

スキルとプレースタイル(特別練習)

最終的にどのチームカラーを目指すかを決め、選手ごとにそのチームカラーの発動に必要な「上級プレースタイル」を目標にするといいと思います。 さらにレギュラー11人は、Lv.7のスキルを2個を目標として、特別練習は常時3人実行するようにしましょう。
スキルはキャンプへ行かず、1年間常時特別練習をしても2ヶ月で3人しかできないので、年間最大で合計12、1選手だと4しかレベルアップできません。 各プレースタイル毎にスキルレベルの限界もあるので、無駄な特別練習はしないように。
また監督スタイルの「フィジコ」「オールラウンド」は特別練習の期間を2週間短縮するアビリティ(固有)があり、それを利用すると効果的にスキルのレベルアップが可能です。(コーチスキルでも可)
代表に招集される可能性のある選手は、招集期間中は練習がストップしてしまうので、その期間に特別練習をさせないようにすると効果的です。
特別練習についての詳細は「特別練習 サカつく攻略(PS3/Vita)」を参考にして下さい。

期限付き移籍は半年・常時3人

上記にも説明ししましたがスキルのレベルアップは重要なので、期限付き移籍でもレベルアップする可能性があるので、それを最大限に利用するために、期限付き移籍は半年で常時3人行かせた方が効果的です。一度に長期間行かせるのは非効率です。
期限付き移籍に行かせる選手は実能力が低い選手よりも、スキルレベルが低い選手を優先し、行かせる場所はコーチが「試合に出られるかは半々」と言われる以上の出場機会の多い場所を選択した方が無難です。
現時点での実能力が極端に低い選手の場合は、欧州や南米などのレベルの高い移籍先よりも、中国や韓国などの少しでも出場機会が得られそうな移籍先の方がおすすめです。 また期限付き移籍の効果はすぐにはパラメーターには反映されず、1ヶ月くらい試合出場や練習させることで、徐々に効果が反映されます。
期限付き移籍についての詳細は「期限付き移籍 サカつく攻略(PS3/Vita)」を参考にして下さい。

キャンプについて

「ワールドクラブチャンピオンシップ」を優勝することで行けるようになる「ドバイ」は効果が高いのでおすすめですが、キャンプに行っている間は特別練習の進行がストップしてしまうので、特別練習でスキルのレベルアップを優先するか、キャンプで覚醒ポイントと能力の底上げを優先するか、状況に応じて判断して下さい。 キャンプについての詳細は「キャンプ サカつく攻略(PS3/Vita)」を参考にして下さい。

秘蔵っ子練習について

覚醒ポイントがMAXになっている選手は、ポジション毎の「能力覚醒コース」で覚醒練習が可能です。覚醒練習は成長タイプごとのピーク期に実行するのが一番効果的です。
覚醒練習については「能力覚醒コース(秘蔵っ子練習) サカつく攻略(PS3/Vita)」を参考にして下さい。
資金に余裕がある場合は、忠誠心アップと選手に特徴をつけるために、「個別強化コース」も随時実行していくといいでしょう。 また上級プレースタイルでLv.5以上のスキルがある場合は、そのスキルに対応する「個別強化コース」でオリジナルスキルの習得も目指しましょう。
個別強化については「個別強化コース(秘蔵っ子練習) サカつく攻略(PS3/Vita)」を参考にして下さい。

ユースについて

全ての育成の中で、一番選手の能力を限界まで高められるのがユース育成の「後継者設定」です。 なのでユースに入ってくる選手の質を高めることが非常に重要になります。 ユース育成(後継者設定)は多少複雑なので、詳しくは「ユース(後継者設定) サカつく攻略(PS3/Vita)」を参考にして下さい。

休養について

「ワールドプレミアシップ」「ヨーロッパチャンピオンシップ」などの長期の大会に参加するようになると過密日程になり、どんなに休養を設定しても、特別練習や秘蔵っ子練習を実行している選手を試合に出し続けると、すぐに蓄積疲労が溜まるので注意して下さい。
蓄積疲労は特別練習「気功療法」か、キャンプでも回復可能です。

通常練習について

試合育成、特別練習、期限付き移籍だけで選手は十分成長してくれます。過密日程などの場合、毎月個別に休養を設定するのは面倒なので、通常練習を一切実行せずに全日程「臨時休養」でもいいと思います。 1月・2月・7月などの日程に余裕がある場合も、蓄積疲労を考えて休養に専念してもいいと思います。

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